ブロカント風なフレンチシャビー調の子供椅子

 

最近インテリアではまってるのがフレンチシャビーシックな質感なんです(^∇^)

この前リメイクした子供椅子の塗装工程をアップしてみます。

 

 

 

 

市販で販売されていた状態のウォームブッラック色の子供椅子です。まだぴかぴかな質感をエイジングしていきます。

 

 

 

 

 

まずは全体的にコーティングされている物をサンダーで取り除いて荒面にします。

 

 

 

 

 

次にミッチャクロンというプライマーで塗料の乗りをよくしていきます。

 

 

 

 

 

ミッチャクロンがよく乾いたら次にクラック塗料を塗布していきます。

 

 

 

 

 

このクラック塗料という透明色の塗料を塗ってから色の塗料を塗ると、何年も使い込んだような経年退色(エイジング)が表現できます。塗装が割れたような質感。

 

 

 

 

 

クラック塗料が乾いた段階でマロンベージュと薄くブルーを混ぜたシャビー調の色味を塗装していきます。

 

 

 

 

 


塗ってるそばから徐々にクラック(ひび)が表れてきます。

 

 

 

 

 

塗料が完璧に乾ききる前に、今度はスパチュラで使い込んだ感を表現するために塗料を削っていきます。
この子供椅子が10数年、どのような環境でどうやって使われてきて色味の退色をしてきたかをイメージしながら削っていきます。

 

 

 

 

 

色々な場所を思い切って。

 

 

 

 

 

かんせ~いヽ(゚◇゚ )ノ


こんな感じに仕上がりました(*^▽^*)

なんとも言えないシャビー感が表現できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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